弁護士 岩城 穣
今年1月から実行委員会を立ち上げて準備を進めてきた大阪憲法ミュージカル2025「キジムナー」の公演が終わりました。
12月7日の門真公演(ルミエール大ホール)は昼の部1100人、夜の部600人、12月20日の吹田公演(メイシアター大ホール)は1400人、合計3100人以上の方に観ていただくことができました。会場に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。
私は事務局長を務めさせていただきながら、自分自身も出演するという大冒険をしてしまいましたが、多くの皆さんから「よかったよ」とおっしゃっていただき、ほっとしています。
今回の「キジムナー」は、関東でこれまでほぼ10年おきに公演され、その都度脚本がアップデートされてきましたが、大阪での公演は初めてでした。今回は、南西諸島で自衛隊基地が強化されていることが脚本に取り入れられ、最近になって高市首相の台湾有事発言が緊張関係を生んでいることもあり、非常にタイムリーな内容になったと思います。脚本もすばらしいですが、音楽も、ダンスも本当に美しくパワフルで、素敵でした。このようなすばらしい作品の公演に、事務局と出演者の両方で関わることができて、とても光栄に思います。
吹田公演が終わったら、もう年末が目の前!ちょっとした「キジムナーロス」に浸りながら、新しい年を迎えたいと思います。皆様、よいお年を!
いわき総合法律事務所メールニュース 春告鳥メール便 No.78(2025/12/26発行)

